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クルー(店舗勤務従業員)の適正人数について

店舗勤務のクルー、社員の皆様お疲れ様です。業績低迷に付き、お客様に迷惑をかけてしまうクルー労務費削減、それをカバーする為の社員のサービス残業の報告、相談が相次いでいます。過小人数に慣れてしまい、セールスを獲得する為の最低人数を割った店舗運営をし、セールスを取りこぼしている事案が多発しており、会社の戦略伝達が滞って、店舗の現状を直視しない姿勢によって発生していると思います。

このままでは、お客様の信頼を回復することは難しく、更には、労災事故多発の危険性を孕んでいます。

 Eスケジュール(店舗スケジュール作成システム)の変更によって、ライン差(店舗人員必要人数差)を書かない事になりましたが、ライン差と言う指標がなくなったことによって、お客様に迷惑をかけてしまう人数がわからなくなる程、過密労働に麻痺してしまっている。(ライン差は、レーバー・・・労務費を守る為に管理職が締め付けのツールに使うのではなく、店舗がセールスを最大限獲得する為の自己分析ツールです)よってライン差を記入する事をお勧めします。全てはお客様の為にであるとか、ビジネスを成長させるとか叫ばれていますが、ビジネスの成長は、目先の利益の追求ではなく、目先のお客様の獲得です。

 

JAM日本マクドナルドユニオン